Murder Most Foul - Bob Dylan

2020/3/27突如公開されたボブティランの未発表曲、引き込まれてしまった
ケネディ暗殺をモチーフに、ウルフマンジャック(懐かしい)がオンエアする様々な楽曲、ミュージシャンをコラージュした17分におよぶ渾身の大作。

意訳?もすばらしい
バイオリンの人、クレジットがないのだがハリケーン(1976)を思い起こさせる


曲をかけてくれ Mr.ウルフマン・ジャック
キャディラックに乗ってる俺のために
若死にするのは善人だけ(Only The Good Die Young)をかけてくれ
トム・ドゥーリーが絞首刑にされた地に連れて行ってくれ(Tom Dooley

ギター・スリム Going Down Slow
かけてくれ 俺と マリリン・モンローのため

Cry Me A River をかけてくれ 神々のために
かけてくれ No. 9を No.6 を
リンジーとスティーヴィ・ニックスのために

かけてくれ Please Don’t Let Me Be Misunderstood
かけてくれ ファースト・レディのために 彼女 気分が悪いんだ

心配するな 大統領閣下
助けは向かっている
あなたの兄弟がやってくる
兄弟? どの兄弟だ?
この地獄はなんだ?
俺たちは待っていると告げてくれ
そして捕まえる

https://ameblo.jp/high-hopes/entry-12585180734.html?fbclid=IwAR2H2RnC8VylI5xO0hpQYasLOMczMifvr1gh2tM0Dzq3FqGwklSM_JjAopg

Giulietta Machine 3/15のライブの件

やれやれ
好むと好まざるとにかかわらず、世の中にはあらゆる種類の疑心暗鬼と嘘が蔓延している(ねじまき風)

そんな中
最新の注意を払いながらのライブ

今回は
シャウトはありません。
ダイブやヘッドバンキングもありません。
皆さん一緒に歌いましょう!もありません。
手拍子もありません。
コールアンドレスポンスもありません。
「世界人類が平和で〜」やカジキマグロのステッカーは貼りません。
やれやれ

ものすごく、ゆったり見れます(おそらく)。
やれやれ(しつこい)

30年以上お世話になっている居心地のいいお店です。
つまみも美味しいです
ベニスでは死にません
豚の尻尾の子供も生まれません
挨拶にはボコマルを推奨いたします

それでも
終わった後、ちょっとだけでも気分良くなって帰っていただけたらうれしいです。

*もちろん心配な方はくれぐれも無理なさらぬように
https://www.youtube.com/watch…
3月15日(日)
吉祥寺マンダラ2
Giulietta Machine :
江藤直子(pf.vo)藤井信雄(dr)
大津真(g)西村雄介(b)
開場17時/開演18時
前売3000円/当日3500円
*予約はこちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/36a3b84d475895

3/15マンダラ2でのライブの件

3/15 吉祥寺マンダラ2でのライブですが
bikke、近藤、かわいの3人バンドは出演は残念ながら取りやめになりました。この日はGiulietta Machineの単独ライブになります。変更にともない前売り、予約などのキャンセル、お店にて受け付けております

*bikkeさんより
急なお知らせをすみません。
私は病気を持つ方や高齢の方に接する仕事をしており、この状況では京都から東京への移動も避けなければならず、大変無念ですが、3/15マンダラ2のライブを欠席します。このためbikke、近藤、かわいの3人バンドは出演中止になりますが、Giulietta Machineは出演予定です。
2バンドの再共演を楽しみにして下さった方々には本当に申し訳ありません。昨年の病欠に続き、このようなことになりとても残念です。尚、お店ではウィルス対策をして頂いていますが、ご不安な場合のキャンセルも問題なく可能とのことです。変更後のライブ詳細は追ってお知らせいたします。

ブレメン+ライブ

ブレメン+ライブ
新たにCeroの橋本翼君を迎えなんとエレキギター4台。さわやかなカオス感を醸し出します。

9月15日(日)
open 19:00 / start 19:30
仙川Tiny Café
http://tinycafe.jimdo.com
山本直樹
白石亜紀彦
大津真
橋本翼(cero)

追悼ジョアンジルベルト

ジョアンの訃報。
多くの日本人と同じく(ホント?)、おそらく自分の人生で一番聴いたアルバム
「三月の水」(1973)

来日公演も5回行った
初来日の初日、開演時間が過ぎているのに「アーティストは今ホテルを出ました」のアナウンス。登場した時の割れんばかりの拍手。
2回目の来日、40分に渡るフリーズを含む4時間のライブ(おそらくベスト)。

残念ながら最後の来日は本人が体調崩してキャンセル。カエターノの「ジョビンは優れた作曲家だが、ジョアンは原子核だ」(出典忘れた)という言葉が思い出される。

ちなみに、「3月の水」のエンジニアは、元ウォルター・カルロス(ソロアルバムのスウィッチト・オン・バッハや、時計仕掛けのオレンジの音楽)。1972年に性転換してウェンディ・カルロスとなっている。
「3月の水」の収録曲の多くはチューニングが半音近く低い。これはウェンディがテープ速度を遅くした説と、ジョアンがその日の気分でチューニングした説があるのだがどちらだろう(3月の水の使用楽器はジョアンのギターと段ボールのパーカッションのみ)

3月の水、3曲目にAry Barrosoの「Na Baixa Do Sapateiro」のインストバージョン。ジョアンはそのコード進行を神がかり的なコード ヴォイシングで演奏している。

カエターノ・ヴェローゾは、そのヴォイシングを、傑作アルバム「Livro」においてブラスセクションで再現。アレンジはジョビンのファミリバンドのメンバーでもあったジャキス モレレンバウム