3/15マンダラ2でのライブの件

3/15 吉祥寺マンダラ2でのライブですが
bikke、近藤、かわいの3人バンドは出演は残念ながら取りやめになりました。この日はGiulietta Machineの単独ライブになります。変更にともない前売り、予約などのキャンセル、お店にて受け付けております

*bikkeさんより
急なお知らせをすみません。
私は病気を持つ方や高齢の方に接する仕事をしており、この状況では京都から東京への移動も避けなければならず、大変無念ですが、3/15マンダラ2のライブを欠席します。このためbikke、近藤、かわいの3人バンドは出演中止になりますが、Giulietta Machineは出演予定です。
2バンドの再共演を楽しみにして下さった方々には本当に申し訳ありません。昨年の病欠に続き、このようなことになりとても残念です。尚、お店ではウィルス対策をして頂いていますが、ご不安な場合のキャンセルも問題なく可能とのことです。変更後のライブ詳細は追ってお知らせいたします。

ブレメン+ライブ

ブレメン+ライブ
新たにCeroの橋本翼君を迎えなんとエレキギター4台。さわやかなカオス感を醸し出します。

9月15日(日)
open 19:00 / start 19:30
仙川Tiny Café
http://tinycafe.jimdo.com
山本直樹
白石亜紀彦
大津真
橋本翼(cero)

追悼ジョアンジルベルト

ジョアンの訃報。
多くの日本人と同じく(ホント?)、おそらく自分の人生で一番聴いたアルバム
「三月の水」(1973)

来日公演も5回行った
初来日の初日、開演時間が過ぎているのに「アーティストは今ホテルを出ました」のアナウンス。登場した時の割れんばかりの拍手。
2回目の来日、40分に渡るフリーズを含む4時間のライブ(おそらくベスト)。

残念ながら最後の来日は本人が体調崩してキャンセル。カエターノの「ジョビンは優れた作曲家だが、ジョアンは原子核だ」(出典忘れた)という言葉が思い出される。

ちなみに、「3月の水」のエンジニアは、元ウォルター・カルロス(ソロアルバムのスウィッチト・オン・バッハや、時計仕掛けのオレンジの音楽)。1972年に性転換してウェンディ・カルロスとなっている。
「3月の水」の収録曲の多くはチューニングが半音近く低い。これはウェンディがテープ速度を遅くした説と、ジョアンがその日の気分でチューニングした説があるのだがどちらだろう(3月の水の使用楽器はジョアンのギターと段ボールのパーカッションのみ)

3月の水、3曲目にAry Barrosoの「Na Baixa Do Sapateiro」のインストバージョン。ジョアンはそのコード進行を神がかり的なコード ヴォイシングで演奏している。

カエターノ・ヴェローゾは、そのヴォイシングを、傑作アルバム「Livro」においてブラスセクションで再現。アレンジはジョビンのファミリバンドのメンバーでもあったジャキス モレレンバウム

遠い響き by Giulietta Machine

【 ふたつのバンドのみっつの春の夜@東京】
☆Giulietta Machine:
江藤直子(pf,v) 藤井信雄(d) 大津真(g) 西村雄介(b)
2019年5月18日(土)吉祥寺Manda-la2
作詞: Phew
作曲: 江藤直子