parabolica-bis[パラボリカ・ビス]

昨日は浅草橋のパラポリカビスに行ってきました。
http://www.yaso-peyotl.com/index_16.html

I’m Here .. departures..は
かなりストイックな無機的とも言える音なのになぜか、心のひだにわけいるような感覚に。
Filament / 4 speakersは、
暗闇の中で最初一人で聞いていたせいもあり、音がでるたびに身体がびびって心拍数のあがる小心者の私。慣れてくると、こちらは自分の脳内のぞいているような音感覚でありました。

夜は友達と待ち合わせて同じ浅草橋のアルザス料理のお店へ。
アルザスワインと素朴で美味しいお料理を堪能。

without records

外苑前で打ち合わせをすませたあと、原宿vacantへ。
裏道を歩いてるうちにもくもくと黒い雲が立ちこめていく。
ぽつぽつと雨粒が落ちてきたと同時にvacavt到着。
これが見たかったのです。
http://www.n0idea.com/vacant/event/entori/2009/7/4_without_records.html
ランダムに呼吸し、それぞれの音をかなでるポータブルレコードプレイヤーたち。
ゆっくり歩いたり、座ってぽーっとしたりしてるうちに、いとおしいような暖かい気持ちに。
外では雷が鳴っている。
1時間ほどして、外にでると雨はあがっていた。
なんだか前向きになれそう。

「どうしようかな」

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1952102&GOODS_SORT_CD=104

原作:みうらじゅん x 監督:田口トモロヲ『アイデン&ティティ』の最強コンビによる青春小説の金字塔『色即ぜねれいしょん』。その主題歌「どうしようかな」渡辺大知(黒猫チェルシー)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、岸田繁(くるり)が歌う本作が限定シングルとして緊急販売決定。「どうしようかな」は映画の舞台である京都で 1974年当時、絶大なる影響力を誇った日本のロック史に残る伝説的バンド、村八分のカバー。

収録曲詳細 

「どうしようかな」 
歌:渡辺大知(黒猫チェルシー)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、岸田繁(くるり) 
演奏:Guitar 大友良英/Keyboard 江藤直子/Bass 西村雄介/Drums 中村達也 
プロデュース/アレンジ 大友良英 

「旅に出てみよう」 
歌:峯田和伸(銀杏BOYZ) 

タワーレコードで限定予約中であります。江藤直子はハモンドオルガンで参加しました。


「中島ノブユキ sinfonia」 出演

■ デジタル・ラジオ・ステーションUNIQue the RADIO『中島ノブユキsinfonia』に出演
4/27にメンバー3名が揃って出演し当番組の5月放送分を収録。最新作「Cinema Giulietta」から4曲と各メンバーのお薦め曲3曲と、CDに関するエピソードや中島氏との関係など話題満載。

オンエアは、5月5日より5月31日まで
毎週日曜日の20時〜22時
毎週火曜日の12時〜14時及び18時〜20時
(この番組は地上デジタルラジオ9301chでの受信、及びインターネットラジオ(*)での受信の2通りで聴くことができます。 (*)http://www.uniqueradio.jp/digitalradio.html から簡単な登録で受信可。)