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『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
Posted on 6月 15th, 2010 No comments森立嗣監督の映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が6/12(土)から公開されました。
青春ロードムービーですが、光の見いだせない強烈な世界観が描かれています。
音楽は大友良英氏。
録音参加のメンバーは勝井祐二(ei-violin) 大友良英(g) 江藤直子(p) 松本治(tb) 西村雄介(b) 芳垣安洋(ds)
ラストの阿部芙蓉美さんの歌う岡林信康の「私達の望むものは」 も印象的です。▼『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』公式サイト
http://www.kjk-movie.jp/ -
新緑の美しい季節
Posted on 5月 7th, 2010 No comments5月4日のライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
ピアノソロもひさしぶり、青木タイセイさんのトロンボーンとのデュオも初めて。
dressでやるのも初めてでしたが、とても充実した時間となりました。
トロンボーンの音はピアノと対照的ですが、文字通り、メロディーに息を吹きこんでくれました。
また新曲も作りたいし、この組み合わせのライブもやってみたいです。 -
明日は
Posted on 5月 3rd, 2010 No commentsゲストにトロンボーンの青木タイセイさんを迎えてのライブ@渋谷dress
http://www.dress-2f.com/live/index.html先日リハをやりましたがタイセイさんのトロンボーンすばらしかった。
以前に作って眠っていた曲が息を吹き込まれるようなかんじでした。
明日はとても楽しみ。
だけどなんだか緊張してきた・・・ -
「その街のこども」ライブ
Posted on 4月 22nd, 2010 2 comments今週末新宿ピットインにて行われる
『大友良英 / 歌と即興、そしてサウンドトラックの3日間』江藤直子は25日に参加します。
今年の1月、森山未来+佐藤江梨子主演で話題になったNHKのドラマ「その街のこども」のサントラを中心に、大友さんのサントラいろいろ!4月25日大友良英sound tracks 「その街のこども」
大友良英(G) 阿部芙蓉美(vo) 近藤達郎(harmonica, org)
江藤直子(p) 松本治(tb) ナスノミツル(b) 山本達久(ds)
シークレットゲストあり19時半開場 20時開演
料金、前売り 各日3000円 当日3500円
前売りはPITINNまたはチケットぴあ
問い合わせ 新宿PITINN TEL:03-3354-2024
http://www.pit-inn.com/ -
冷たい雨
Posted on 4月 13th, 2010 No comments冷たい雨にうたれて桜が散ってゆく。
新芽が塗れてきらきら光っている。
1年で一番好きな季節。友人のJPさんが愛猫ぽーちゃんの写真を送ってくれた。
1年以上前にとったもの。
CinemaGiulietta、リリースから早1年・・・。

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さくらさく
Posted on 3月 26th, 2010 No commentsとはいうものの、今日は冷たい雨。
桜の花もこごえている。今日はひさびさにピアノにむかった。
やはり気持ちが落ち着く。トロンボーンの曲を作ってみようっと。
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アレンジ
Posted on 3月 11th, 2010 1 comment今週はほとんど家にこもって管楽器や弦楽器のアレンジをやっている。
自分の書いた譜面が演奏家によってどのような音になるのか、想像して
譜面を作るのは楽しい。
想像と段取りと調整。
うまくはまればいいな。 -
今週の新曲
Posted on 2月 10th, 2010 No commentsピアノにむかっていると曲の断片のようなものはゆらゆらとわき上がってくる。
ほとんどの断片はそのまま流れ去ってゆく。
今週は断片をうまく育てて気に入った曲にすることができた。
とはいうもののこれはコードとメロだけの設計図。
シンプルなメロと多重的なコード進行。
実際のサウンドとしてどうなるかはまた別問題。
今度のリハで試してみよう。 -
「その街のこども」
Posted on 1月 15th, 2010 No comments実際に震災を経験している二人の俳優を主人公にさまざまな心の動きを描き出したドラマ。
音楽は大友良英氏です。
ピアノ、セレスタ、ストリングスアレンジを江藤直子が担当しました。1月17日(日)
阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ「その街のこども」
23:00〜24:13 NHK総合
主演:森山未來、佐藤江梨子
脚本:渡辺あや
音楽:大友良英
http://www.nhk.or.jp/hisaito/sonomachi/ -
ひとりごと
Posted on 11月 8th, 2009 No comments朝方まで1Q84を読む。
電話で起こされる。
「墓地のご案内をさせていただいているのですが」
どんよりした一日だ。


